画面サイズの変更
院長ブログ
I/Aの先を使ったハイドレーション(HYUIP)を実際の手術で行いました。
結果、I/Aハンドピースを抜いたときの前房虚脱は無くなったが、従来の1段針でのハイドレーションは必要でした。
HYUIPのみで角膜切開のメインポートを完全自己閉鎖創にするのは難しいかな。
筑波大学の大鹿教授が提唱していた、指を使ってメインポートを押さえて虚脱を防ぐ方法よりHYUIPの方がスマートかなと感じました。
しばらくHYUIPを続けてみます。
« 前へ |院長ブログ一覧| 次へ »