画面サイズの変更

院長ブログ

院長ブログ

院長BLOG

  • 2019.04.23

    人工網膜について〜日本眼科学会総会から

    4月19日から4月21日まで日本眼科学会総会へ出席しました。 そこで私が感銘を受けたのは、アメリカのMark S. Humayun氏が開発した人工網膜 ArgusⅡです。 これは重度網膜色素変性症で光しかわからない人の眼の中に人工の網膜を埋め込み、アルファベットの文字が読めるようになったという事例です。すでにアメリカでFDAが認可しており、視力も0.1程度まで上がったとのことです。 今後さらに開発 >>続きを読む

  • 2019.04.23

    多焦点眼内レンズの取扱いについて

    4月18日から多焦点眼内レンズのレンティスコンフォートが保険適応となりました。 従来の多焦点眼内レンズで問題となっていた夜間のグレア、ハロー、回折による光学ロスが大幅に低減されており、患者さんへのメリットがあると判断し、当院でもレンティスコンフォートの取扱いを開始予定です。 お気軽にお問い合わせください。  >>続きを読む

  • 2019.03.10

    今年の花粉症はひどいです

    今年の花粉症は昨年よりひどい印象です。通常の抗アレルギー点眼で効かない患者さんがとても多いです。 その場合免疫抑制剤や低濃度ステロイド点眼を併用します。 ソフトサンティアといった人工涙液で花粉を流すことも有用です。 >>続きを読む

  • 2019.02.01

    花粉症の対策について

    2月20日頃から岐阜でスギ花粉の飛散が予想されています。 花粉症は2週間前からの点眼が有効ですので、今からの点眼をおすすめいたします。 なお花粉を回避する対策は、1.洗濯物を外に干さない 2.メガネマスクの着用 3.花粉を室内に持ち込まない 4.コンタクトレンズをメガネに切り替える ことが大切です。またソフトサンティアなど人工涙液を頻回に点眼することは花粉を流す意味で有効です。 ただし水道水は >>続きを読む

  • 2019.01.07

    昨年の手術件数

    2018年は729件の手術を行いました。 https://ginan-eye.com/care.html 特に眼瞼下垂の手術が72件とかなり増加しました。 白内障手術における下記合併症発生率は0%でした。 (不完全なCCC、後嚢破損、核落下、眼内炎、水疱性角膜症等) >>続きを読む

  • 2019.01.04

    1月6日講演会

    1月6日 11時〜11時45分岐南町川手畑公民館で講演会を行います。  >>続きを読む

  • 2018.12.29

    中心性漿液性網脈絡膜症について

    中心性漿液性網脈絡膜症とは網膜に水が溜まって歪んで見えるようになる病気です。 ストレス、タバコが原因と言われています。治療法は内服、局所レーザー、半量PDT(保険適応外)、抗VEGF抗体硝子体注射(保険適応外)などがあります。 働き盛りの40代に多い疾患ですので、異常を感じたら早めに受診してください。 >>続きを読む

  • 2018.12.14

    2018年の手術について

    今年も12月11日で手術を終了いたしました。 2018年の白内障手術は237件、合併症発生率(眼内炎、後嚢破損、核落下、嚢外固定など)は0%でした。 眼瞼下垂手術72件とかなり多くなりました。 後発白内障手術(YAGレーザー後嚢切開術)は109件 (12月14日時点) 涙点プラグ挿入術39件(12月14日時点)でした。 眼瞼痙攣、片側顔面けいれんに対するボツリヌストキシン治療は36件(12月14日 >>続きを読む

  • 2018.11.25

    手術の予約状況

    現在白内障手術は2ヶ月ほどの待ちとなっています。免許が近いなど切迫した事情がある場合は早めにご相談ください。 >>続きを読む

  • 2018.10.25

    開院6年目となりました。

    地域の皆様の支えをはじめとして沢山の方々のご協力のおかげで本日10月25日で開院6年目となりました。 患者さん、諸先輩先生方、業者さん、みなさまに感謝いたします。 今後も患者さんの立場に立って最善の医療をできるよう尽力していきます。 >>続きを読む

過去の記事を見る

pagetop