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院長ブログ

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  • 2019.11.12

    macbook proをクラムシェルモードにする話

    私院長は大学1年生の時からのmac ユーザーで、使用を初めてから22年です。 診察室での書類作成でmacbook pro 13inchでは画面が小さくて効率が悪いと、imac 27inchを買おうかと画策していたのですが、その矢先にクラムシェルモードを知りました。 クラムシェルモードとはノートパソコンを閉じた状態で外部ディスプレイに接続するモードですが、USB C-displayport接続で4K >>続きを読む

  • 2019.11.11

    ぶどう膜炎

    先日ぶどう膜炎の患者さんが来院されました。ぶどう膜炎とはぶどう膜(虹彩、毛様体、脈絡膜)が炎症を起こす病気です。 診断は前房の細胞が出現していることを観察することでわかります。 比較的軽症患者が多いクリニックにおいてぶどう膜炎をいつも鑑別疾患として念頭に置いて的確に診断治療することは重要であると実感しました。 >>続きを読む

  • 2019.11.07

    強度近視の眼合併症

    強度近視で飛蚊症を自覚した方は要注意です。強度近視は網膜剥離や網膜裂孔を合併しやすいからです。 また強度近視は若い年齢から黄斑変性、白内障といった様々な病気を合併しやすいため、定期的に眼科受診することが望ましいでしょう。 >>続きを読む

  • 2019.11.01

    新しい看護師さん

    本日から新しい看護師さんが入職されました。手術室勤務だったとのことで嬉しい限りです。ひきつづき看護師さんを募集しております。ご興味ある方はいつでもご連絡をお待ちしております。 >>続きを読む

  • 2019.10.29

    アジマイシン点眼薬の勉強会

    昨日はお昼にアジマイシン点眼薬の院内勉強会を行いました。 アジマイシン点眼薬を実際点眼してみたところ少し眼刺激感がありました。かなり粘度があり、点眼後10分ほど見にくくなったので、点眼後すぐに車の運転をしないよう患者さんへ説明する必要を感じました。 眼瞼移行性がかなり高いため、前部眼瞼炎、後部眼瞼炎(マイボーム腺機能不全)に有効であろうと期待しております。 >>続きを読む

  • 2019.10.28

    抗VEGF治療の最前線〜日本臨床眼科学会にて

    週末は京都の日本臨床眼科学会へ参加いたしました。 招待講演でPeter A. Campochiaro先生の講演はとくに素晴らしいと感じました。 現在抗VEGF薬の硝子体注射が加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、静脈閉塞などで一般的に行われていますが、3ヶ月程度しか効果が持続しないことが課題となっておりました。 先生はranibizumab port delivery system という小さな袋のようなも >>続きを読む

  • 2019.10.25

    本日で開院7年目

    本日で岐南眼科を開院して7年目となりました。12000人以上の患者さんが来院してくださり、感謝いたします。 気持ちを新たに7年目も患者さんに有益になる新しい治療を導入していきたいと思います。 >>続きを読む

  • 2019.10.24

    多焦点眼内レンズにおける先進医療について

    先進医療とは保険給付の対象とすべきものであるか否かについて評価が定まっていない「評価療養」です。 多焦点眼内レンズの一部製品が先進医療となっておりますが、2020年4月の診療報酬改定でどう扱われるかが注目されるところです。 個人的な意見では、多焦点眼内レンズの手技は単焦点眼内レンズの手技とほぼ同じで難易度が変わらないため、保険給付の対象とすべきではないかと思っております。 むしろトーリック眼内レン >>続きを読む

  • 2019.10.23

    幸せに生きるための方法

    慶応大の眼科教授をされている坪田一男先生が書かれた「ごきげんな人は10年長生きできるポジティブ心理学入門」を読みました。 "その中で夜に3つ1日で良かったことや幸せだったことを書くと本当に幸せになれる" という方法が紹介されておりました。大変興味深かったため、その後毎日私の家で実践しております。 書き出すのは面倒なので、夕食時家族で順番に3つずつ言い合うようにしたら、毎日いい1日だったという印象が >>続きを読む

  • 2019.10.21

    医療費控除について

    年間10万円以上医療費がかかった場合、超えた金額を医療費控除として確定申告することで税金が安くなります。 これは家族で合算でき、また薬局の市販薬や病院への交通費なども対象になります。 両眼白内障手術した方でとくに3割負担の方は年間の医療費が10万円を超える可能性が高いですので、医療費の領収書や薬局のレシートを保管するようにしてください。  >>続きを読む

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