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院長ブログ

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  • 2021.09.26

    人生の豊かさとは

    人生の豊かさとは細分化できる能力だと思っている。

    青色しか知らない人は全て青と表現するしかないが、群青色、白群、露草色を知っていればそれだけ好きな色を味わうことができる。

    以前はクラシックに全く興味がなく、BGMにしか聴こえなかった。聴いているうちに好きになり、ラフマニノフなどの好きな曲ならピアニストや指揮者による違いも感じれるようになった。

    たくさんの語彙を身につければ微妙なニュアンスの文章を書いて人に伝えることができる。

    人生たくさんの色鉛筆を持って色鮮やかに生きることが真の豊かさなのかな。

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  • 2021.09.24

    モールスキンに合うボールペン

    このゼブラのボールペンは、収納するとすごく小さくなるので、手帳にぴったりです。 2011F587-D7D9-4B35-B401-952B5BD89CE0.jpeg A75A2F27-A068-4FB9-A506-DE407FBF08A4.jpeg 7414DA17-9926-4844-97E5-83816403DA82.jpeg 4E90842F-B075-470B-8FAC-D3DABCABCAB9.jpeg >>記事詳細

  • 2021.09.23

    HAAG細隙灯の新旧比較

    HAAGの細隙灯を買いましたが、数年前にマイナーチェンジされており、比較します。

    旧型

    表面加工が削り出しの金属を鍛金加工されており、非常に工芸的です。

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    新型

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    新型の細隙灯は表面加工がサンドブラスト加工に変わっていました。

    マットできれいですが、私は旧型の鍛金加工が好きです。

    ジョイスティックが金属削り出しになり、患者さんの持ち手も金属になっていました。

    最も大きな改善点は、新型でスリット縦幅が8mm→14mmになったことです。

    HAAGの細隙灯はスリット縦幅が短いのが弱点でした。

    これで弱点のない最高の細隙灯になりました。

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  • 2021.09.21

    第2診察室完成、Duo2 導入

    本日工事を行い、第2診察室を作りました。

    HAAGのスリットに、Belmont のスライディングテーブル、アーロンチェア、きれいに配置することができました。

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    同時にOCTと眼底カメラを更新しました。

    NIDEKのDuo2です。素晴らしく速く測定されるので、患者さんの負担も少ないでしょう。

    明日からの診察が楽しみです。

    IMG_3442.jpeg

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  • 2021.09.20

    アンリ・カルティエ・ブレッソン

    京都の何必館へ行った。

    アンリ・カルティエ・ブレッソンはマグナム・フォトを設立した巨匠だが、初めてオリジナルプリントを鑑賞することができた。

    決定的な瞬間を切り取っていく彼の写真、それぞれの写真の中に物語があった。

    スクリーンショット 2021-09-20 21.59.52.png

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  • 2021.09.18

    モンティ・ホール

    あるアメリカのTVショーで司会者が挑戦者にこう言った。

    「ここに3つの扉があります。1つの扉の向こうには車、その他の2つはヤギです。車が入っている扉を選べたら差し上げます」

    扉を仮にA、B、Cとする。

    挑戦者がAを選んだとする。

    司会者が「それではCを開けてみましょう」と言ってCの扉にいたヤギをみせる。

    司会者が挑戦者に「あなたはAではなくBの扉にいまなら変更できます。どうしますか?」と質問する。

    さてAとBのどちらが車を選ぶ確率が高くなるでしょう?という問題。

    正解わかりますか?

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  • 2021.09.17

    第2診察室作成中

    本日診察机が来ました。

    4Kモニタとプリンタも来て、あとはHAAGのスリットとスライディングテーブル、NIDEKファイリングシステムが入れば完成です。

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  • 2021.09.16

    Retina Scan Duo2 を導入

    来週Retina Scan Duo2を導入します。眼底カメラとOCTを組み合わせた器械です。

    2021年8月に発売されたばかりの新製品です。

    ・最小瞳孔径3.3mmからの眼底写真(VX10の4mmより大幅に向上)

    ・70000A-scan/s のOCTスキャンレート(RS-3000liteの53000A-scan/sより撮影スピード32%向上)

    ・長眼軸長正常眼のデータベースを備え、緑内障の診断精度向上

    ・眼底カメラとOCTを同時撮影可能

    ・12☓9mmの測定範囲(RS-3000liteの9mm☓9mmより拡大)

    ・省スペース化(占有スペースが半分以下)

    患者さんの移動なく、OCT~眼底写真まで撮影できるのは魅力的です。

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  • 2021.09.15

    Judy and Maryを久しぶりに聴いた

    いつもはネオソウルばかり聴いてるんですが、なぜか久しぶりに通勤中の車内でJudy and Maryの「ドキドキ」を聴きました。


    "鼻先をくすぐる風に少し照れ笑いして

    歩道を渡る仔犬の群れは足早に歩き出してる

    ママの作ったプディングはバニラの匂いがした

    公園まではあと少し口笛を吹いてる"


    YUKIの純粋な声とみずみずしい歌詞に癒やされました。

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  • 2021.09.15

    HYUIPの感想

    I/Aの先を使ったハイドレーション(HYUIP)を実際の手術で行いました。

    結果、I/Aハンドピースを抜いたときの前房虚脱は無くなったが、従来の1段針でのハイドレーションは必要でした。

    HYUIPのみで角膜切開のメインポートを完全自己閉鎖創にするのは難しいかな。

    筑波大学の大鹿教授が提唱していた、指を使ってメインポートを押さえて虚脱を防ぐ方法よりHYUIPの方がスマートかなと感じました。

    しばらくHYUIPを続けてみます。

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