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院長ブログ

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  • 2019.06.21

    網膜中心静脈閉塞症と高血圧

    中心が黒く見える、ものが歪んで見えるといった症状の原因の一つに網膜中心静脈閉塞症があります。 網膜の静脈が詰まることによって網膜に出血を起こしたり、網膜に水が貯まる病気です。 最も多い発症原因は高血圧です。自宅で血圧を定期的に測定することは様々な病気を予防する上で大切だと感じております。 網膜中心静脈閉塞症の治療はダイアモックスの内服、アイリーアの硝子体注射、虚血部位への網膜光凝固術、硝子体手術な >>続きを読む

  • 2019.06.19

    レンティスコンフォートの翌日視力

    新しい焦点深度拡張型の眼内レンズですが、手術翌日視力 裸眼1.2 手元の視力0.9 と大変良好でした。 保険適応外の他焦点レンズは眼前80cm付近の中間距離における視力低下が問題となっておりましたが、こちらはその距離をカバーされるため、満足度が高いのではと考えています。 (保険適応のレンズなので1割負担の場合1万4千円程度の負担です。) >>続きを読む

  • 2019.06.18

    新しい眼内レンズ、レンティスコンフォートの使用

    本日の手術で2019年4月に発売されたばかりのレンティスコンフォートという新しい眼内レンズを使用しました。 焦点深度拡張型という新しいコンセプトの眼内レンズです。 保険適応で患者さんの負担額は通常の白内障手術と変わりません。 このレンズは角膜乱視がない、瞳孔が大きい症例が最適ですので、おすすめできる人は限られます。ご興味がある方は院長にご相談ください。  >>続きを読む

  • 2019.06.15

    ハードコンタクトレンズによる眼瞼下垂

    最近特に相談に来られる患者さんで目立つのがハードコンタクトレンズが原因と思われる眼瞼下垂です。ハードコンタクトレンズによる眼瞼下垂に対しての手術はミューラー筋タッキング法が非常に効果的です。まぶたが下がってお困りの方はぜひご相談ください。 >>続きを読む

  • 2019.06.12

    プールの眼への影響

    今週や来週からプールが始まる学校が多いと思います。 プールでゴーグル無しで眼を開けて泳ぐ行為は眼科医の立場からは勧められません。 眼には3層の涙の膜で覆われています。(上から油層、水層、ムチン層) ゴーグル無しで泳ぐとその全ての膜がはがれて眼が裸の状態になってしまうからです。 すべての膜がはがれた眼は傷つきやすく、また感染しやすい状態となります。 したがってできるだけプールはゴーグルを使って行うこ >>続きを読む

  • 2019.06.05

    白内障予防のサプリメント

    白内障を予防するサプリメントが参天製薬から新発売されました。4000円(税抜) 70歳をすぎると90%が白内障になります。白内障と診断された方、高齢の方、紫外線を多く浴びる方におすすめいたします。  >>続きを読む

  • 2019.05.30

    駐車場拡張

    職員駐車場を新たに9台新設することで患者さん用駐車場を広げました。 >>続きを読む

  • 2019.05.25

    カモガヤのアレルギー

    ゴールデンウイークが終わった頃から7月末までカモガヤ、ハルガヤといった雑草の花粉がとびます。 最近カモガヤアレルギーの方が多く受診しております。薬局の点眼薬は効果が乏しいのでぜひ眼科の点眼薬をお使いください。 >>続きを読む

  • 2019.04.23

    人工網膜について〜日本眼科学会総会から

    4月19日から4月21日まで日本眼科学会総会へ出席しました。 そこで私が感銘を受けたのは、アメリカのMark S. Humayun氏が開発した人工網膜 ArgusⅡです。 これは重度網膜色素変性症で光しかわからない人の眼の中に人工の網膜を埋め込み、アルファベットの文字が読めるようになったという事例です。すでにアメリカでFDAが認可しており、視力も0.1程度まで上がったとのことです。 今後さらに開発 >>続きを読む

  • 2019.04.23

    多焦点眼内レンズの取扱いについて

    4月18日から多焦点眼内レンズのレンティスコンフォートが保険適応となりました。 従来の多焦点眼内レンズで問題となっていた夜間のグレア、ハロー、回折による光学ロスが大幅に低減されており、患者さんへのメリットがあると判断し、当院でもレンティスコンフォートの取扱いを開始予定です。 お気軽にお問い合わせください。  >>続きを読む

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