画面サイズの変更

院長ブログ

院長ブログ

院長BLOG

  • 2019.02.01

    花粉症の対策について

    2月20日頃から岐阜でスギ花粉の飛散が予想されています。 花粉症は2週間前からの点眼が有効ですので、今からの点眼をおすすめいたします。 なお花粉を回避する対策は、1.洗濯物を外に干さない 2.メガネマスクの着用 3.花粉を室内に持ち込まない 4.コンタクトレンズをメガネに切り替える ことが大切です。またソフトサンティアなど人工涙液を頻回に点眼することは花粉を流す意味で有効です。 ただし水道水は >>続きを読む

  • 2019.01.07

    昨年の手術件数

    2018年は729件の手術を行いました。 https://ginan-eye.com/care.html 特に眼瞼下垂の手術が72件とかなり増加しました。 白内障手術における下記合併症発生率は0%でした。 (不完全なCCC、後嚢破損、核落下、眼内炎、水疱性角膜症等) >>続きを読む

  • 2019.01.04

    1月6日講演会

    1月6日 11時〜11時45分岐南町川手畑公民館で講演会を行います。  >>続きを読む

  • 2018.12.29

    中心性漿液性網脈絡膜症について

    中心性漿液性網脈絡膜症とは網膜に水が溜まって歪んで見えるようになる病気です。 ストレス、タバコが原因と言われています。治療法は内服、局所レーザー、半量PDT(保険適応外)、抗VEGF抗体硝子体注射(保険適応外)などがあります。 働き盛りの40代に多い疾患ですので、異常を感じたら早めに受診してください。 >>続きを読む

  • 2018.12.14

    2018年の手術について

    今年も12月11日で手術を終了いたしました。 2018年の白内障手術は237件、合併症発生率(眼内炎、後嚢破損、核落下、嚢外固定など)は0%でした。 眼瞼下垂手術72件とかなり多くなりました。 後発白内障手術(YAGレーザー後嚢切開術)は109件 (12月14日時点) 涙点プラグ挿入術39件(12月14日時点)でした。 眼瞼痙攣、片側顔面けいれんに対するボツリヌストキシン治療は36件(12月14日 >>続きを読む

  • 2018.11.25

    手術の予約状況

    現在白内障手術は2ヶ月ほどの待ちとなっています。免許が近いなど切迫した事情がある場合は早めにご相談ください。 >>続きを読む

  • 2018.10.25

    開院6年目となりました。

    地域の皆様の支えをはじめとして沢山の方々のご協力のおかげで本日10月25日で開院6年目となりました。 患者さん、諸先輩先生方、業者さん、みなさまに感謝いたします。 今後も患者さんの立場に立って最善の医療をできるよう尽力していきます。 >>続きを読む

  • 2018.09.14

    はやり目が流行し始めています

    はやり目(流行性角結膜炎)の患者さんがが毎日4-5人来院されています。流行性角結膜炎が流行し始めていると考えています。はやり目は非常に強い感染力を持っていますので眼が赤く、涙のような目やにを自覚する方は速やかに眼科へ受診してください。  >>続きを読む

  • 2018.09.14

    眼瞼下垂、片側顔面痙攣の新しい治療薬

    眼瞼下垂、片側顔面痙攣で当院ではボトックスをたくさんの患者さんに注射しています。しかし患者さんの自己負担が大きいのが悩みの種でした。(3割負担で約15000円)このたび新しい治療薬を当院で採用いたしました。10000円程度で治療できます。 >>続きを読む

  • 2018.09.14

    看護師増員

    来週から看護師が1名増え、看護師4名、視能訓練士3名体制となります。  >>続きを読む

過去の記事を見る

pagetop