院長ブログ
先日借入金金利が上げられた。
変動金利だからしょうがない。いやだなあ。
まてよ、借入金金利は経費に算入できる。
対して普通預金金利は20%。
だから実効税率がある程度大きければ借入金金利を減らせるから、さほど損しないとふと気がついた。
そこで、普通預金金利と借入金金利の関係を一般式で考えてみた。
借入金利:
普通預金金利(名目):
実効限界税率(所得税+住民税等):
利子所得の税率:(日本では簡略化して )
利息が全額損金算入できるとすると
これを について解くと
利子所得税
x
x=1.1 t=50 とすると、、、
1.1<1.6y
∴ y>0.68
借入金金利が1.1%ならば、0.68%以上の預金金利がつく口座に入れれば損しないことがわかったのだった。