検査・治療機器のご案内
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視力検査
当院ではNIDEK製の液晶視力表を採用しております。
高精細な液晶のため、小さな指標もクリアに表示できます。
また検査の難しい小さなお子さん向けに動物や自動車など絵の視力検査に切り替えることもできます。 -

眼圧検査
NIDEK製のノンコンタクトトノメーターを採用しております。優しい風で眼圧を測定します。
また更に精度の高いアイケアIC100という麻酔薬不要の手持ち眼圧測定器も使用しています。 -

静的視野検査
Carl Zeiss製ハンフリー視野計(HFA3 800)です。
SITA Faster 24-2cという最新のアルゴリズムにて早期の緑内障を診断できます。GPAサマリーを用い、緑内障の今後の進行予測を詳細に調べる事ができます。 -

動的視野検査
イナミ製ゴールドマン視野計です。
高度の視野障害、進行した緑内障の経過観察、視覚障害の等級判定などに用います。 -

眼底検査
Heine社のOMEGA500を使用して、両眼で立体的に眼底検査を致します。散瞳をしなくとも大部分の網膜を評価することができます。患者さんの眩しさを軽減し、網膜を保護するため黄色の光を用いて検査します。
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弱視訓練器械 オクルパッド
弱視訓練器であるオクルパッド (ORTe Occlu-pad)を導入いたしました。遠視性弱視、不同視弱視といった弱視のお子様に無料で訓練できます。
特殊な偏光眼鏡をかけて、タブレット型の機器で30分ゲームをするというもので、楽しく、飽きずに治療できます。
健眼遮蔽(アイパッチで良い方の眼を隠すこと)をしなくても週2回のトレーニングで視力が上がったという学会報告もあり、これのトレーニングにより早く治癒できることを期待しております。 -

多機能フルオート・マルチモダルOCT Retina Scan Duo2
OCT+眼底カメラの機能を1台に搭載し、加齢黄斑変性、緑内障をはじめとした様々な網膜疾患を診断します。
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Tango SLT/YAGコンビネーションレーザー
後発白内障の治療、急性緑内障発作の治療、縫合糸の切糸、緑内障レーザー治療(SLT)といった様々な治療が可能なレーザーです。
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レーザー光凝固装置
ellex製のレーザー光凝固装置 糖尿病網膜症、網膜裂孔、網膜剥離の極早期などの治療に用います。
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スポットビジョンスクリーナー
Welch Allyn製のスポットビジョンスクリーナーです。6ヶ月の乳幼児から使用可能で、1秒で測定ができます。とくに弱視のスクリーニング検査として有効です。
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広角眼底カメラ
Nikon製のDaytona Nextです。散瞳しなくても眼底200度まで撮影できます。旧型のDaytonaと比較し高解像度、低ノイズ化されています。
網膜裂孔や網膜剥離、糖尿病網膜症、網膜中心静脈閉塞症などの眼底疾患の診断、経過観察にとても有効です。 -

眼軸長測定器械 OA-2000コンフォート
OA-2000はTomey社フーリエドメインの眼軸長測定装置です。高い精度で白内障手術の眼内レンズを計算できます。
トポグラフィー機能が付与され、円錐角膜、不正乱視などの角膜疾患を診断することができます。



















