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SLT:選択的レーザー線維柱帯形成術のまとめ

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SLT:選択的レーザー線維柱帯形成術のまとめ

  • 2022.03.11

    有効性:70~90%

    1回の照射で平均2年効果が持続

    副作用:結膜充血、霧視(3日間)

    再照射も可能だが持続時間は初回の半分ぐらいとなる

    適応症例:ステロイド緑内障・点眼アドヒアランス不良・点眼の副作用が懸念される症例

    不適応症例:最大耐用薬剤使用中・閉塞隅角緑内障・ ぶどう膜炎緑内障・血管新生緑内障

    SLTは0.5-0.7mJ 色素が薄い部位はパワーを上げる。気泡が出るか出ないかのパワーが良い。

    360°行う。レーザーは重ねて照射しない。

    rapid SLT lens がもっとも使いやすい

    SLT1時間前にアイオピジンを点眼

    SLT直後にアイオピジンを点眼

    1時間後に眼圧を確認(約2時間拘束することになる)

    3日以内は頭痛・充血・視力障害が出現しやすいが1週間以内に消失

    ステロイドやNSAIDsは術後使わない。

    SLTの効果判定は3ヶ月で判断

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