開放隅角緑内障および高眼圧症の症例に対して、初期治療としてSLTを行う群と点眼治療を行う群で比較したLiGHT Trial。
そのスタディの6年後の結果が論文で発表された。
論文によると710眼を分析、平均MD値は点眼群-0.37dB/年、SLT群は-0.26dB/年だった。(p=0.007)
治療初期のSLT治療は視野を守るのに効果的であると結論付けられていた。
Six-year rate of visual field progression in the Laser in Glaucoma and Ocular Hypertension(LiGHT)Trial Montesano,et.al Ophthalmology 2025















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