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IFIS、NP-T、そして眼瞼腫瘍

院長ブログ

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IFIS、NP-T、そして眼瞼腫瘍

  • 2026.01.27

    今日は白内障手術を8件、眼瞼腫瘍切除1件だった。

    白内障症例のうち2件はIFISで虹彩が終始動揺していた。

    ミドリンP前房内投与にてある程度虹彩を安定化させて、施行。

    最後にプッシュアンドプル鈎で残存皮質を確認して終了。

    眼内レンズは今日から新たに採用したNP-T。

    ニデックが開発した新しい乱視矯正眼内レンズだ。

    65b9d42b582f4.jpg

    インジェクターのデザインが秀逸。

    非常にコンパクト、そして、セッテングは粘弾性物質を入れるだけ。

    レンズ挿入はただ押すだけ。

    眼内レンズインジェクターとしては完成形だと心底感じた。


    眼瞼腫瘍は10年前からの存在する大きなものだった。

    open treatment で終了。

    睫毛の毛根も残したからきれいに治るだろう。

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