<書評21>
タイトル 世界でいちばんわかりやすい眼光学の教科書
著者 眼科医ぐちょぽい
出版社 中外医学社
眼光学について基礎の基礎から学べる本。
学会会場で買ってきて、新幹線で読んでいた。
この本が素晴らしいのは問題を解く形式なっている点。
暗記はinput よりoutputのほうが記憶に残る。
理論を最小限にして実践で使えるように工夫されているため、
眼科医だけではなく、視能訓練士やメガネに携わるすべての人におすすめだ。
医学書にしては値段も2500円ぐらいでとても安価だった。
総合評価 ☆☆☆☆
面白さ ☆☆
読みやすさ ☆☆☆☆
学び ☆☆☆☆☆
所要時間 4h
















コメントする