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<書評>
タイトル 100の思考実験
著者 ジュリアン バジーニ
出版社 紀伊國屋書店
この本はイギリスでベストセラーになって、19ヵ国で翻訳されている、哲学の魅力を具体的事例を挙げて平素に伝えた本。
久しぶりに本棚から読み返したが、やっぱり面白い。
例えば、海辺のピカソの例 "ピカソが海岸の砂に素晴らしいオリジナル作品を描いているのを男が見つけた。間も無く潮が満ちて全てが消えてしまう。なんとかして守りたいのだが、、"という例から、芸術は永遠なのかを議論している話は印象的だった。
総合評価 ☆☆☆☆☆
面白さ ☆☆☆☆☆
読みやすさ ☆☆☆☆☆
学び ☆☆☆☆
所要時間 4h


















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