眼は温めたほうがいいか、冷やしたほうがいいか。
これは眼の状態によって異なります。
温めたほうが良い場合は、眼への血流を上げたい時です。
対して冷やしたほうが良い場合は炎症を抑えたいときです。
以下具体例をまとめました。
<温めたほうが良い時>
・眼精疲労時
・マイボーム腺が詰まっている場合
・炎症のない霰粒腫
・緑内障
・網膜動脈閉塞症
・網膜静脈閉塞症
<冷やしたほうが良い場合>
・打撲後
・虫刺されの後
・麦粒腫
・アレルギー性結膜炎
・まぶたの手術後
あずきのチカラは昔から使われており、お風呂上がりに使用するとより良いでしょう。
温めることも冷やすこともできる商品として、
メオアイスホットアンドクール という商品もおすすめです。
当院でも採用しており、まぶたの手術後に使用しています。


















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