眼瞼痙攣や片側顔面痙攣に対してはボトックスとイノトックスを使用している。
ボトックスは初回1.25単位を一箇所あたり使用。
2.5mlのシリンジに2ml生食をとり、ボトックスに溶解。0.05mlずつ使う。
2回目以降は2.5単位を一箇所あたり使用。
1mlのシリンジに1mlの生食をとり、ボトックスに溶解、0.05mlずつ使う。
イノトックスは液体なので、希釈が不要。2単位は0.05mlになるので、そのまま使う。
当院ではエムラパッチによる局所麻酔後、31Gの短針で注射していく。
以前行っていた冷却+30G針に比べ格段に痛みは感じにくくなったようで、患者さんからの評判も良い。
症例も多く、ほぼ毎週行っている。


















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