タイムバケット法はBill Perkins が提唱する、人生でやりたいことを割り当てる方法。
人生を5年刻みで区切り、各期間に「その期間にしかできないこと、最も価値の高いこと」を割り当てていく。
5年で刻むのは、体力、健康、経済力、家族構成が段階的に変化するから、そして、区切ることで強制力が生まれるからだ。
例えば僕だったら、 / 45-50 / 50-55 / 55-60 /・・・と区切る。
そしてお金・体力・時間の3つのリソースが交差する「最適時期」を意識して書き込む。
70歳でもできることを45歳に入れるということは絶対しない。
例えばロードバイクで上高地〜乗鞍という夢があるが、これはタイムバケットのはじめのほうに入れるべきだ。
タイムバケット法を考えるのは、ブレインストーミングという手法で行うのが良い。
質より量を意識して、ひたすらやりたいことを紙に書いていくのだ。
でも今やAI。ブレインストーミングはAIの得意分野。
たたき台作ってと入力するだけで、数秒でブレインストーミングしてくれる。
今日の夜は株をPTSで売買したり、アマゾンでお買い物したり、タイムバケット法を作ってみたり、なんてことをしていたのだった。


















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