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院長ブログ
40代以降になると、老眼が出現する。
通常のコンタクトレンズ処方をすると、手元が見にくくなってしまう。
したがってこれを解決する方法は2つ。
1. 遠近両用コンタクトレンズを処方する。
2.少し弱めの遠用コンタクトレンズを処方する。
ここで問題になるのは、乱視がある場合。
1の遠近両用コンタクトレンズは乱視用がない。
だからある程度強い乱視がある場合は、
2の少し弱めの乱視用遠用コンタクトレンズを選ぶこととなる。
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