IOL Formula Performance Index (FPI)が眼内レンズ計算式の精度を測る指標となるって、先日講演会で聞いた。その後一晩考えたが、疑問が残ったままだ。
FPI=1/(SD+MedAE+10・abs(m)+10・(n10)⁻¹)
SD:術後屈折誤差の標準偏差
MedAE :術後屈折誤差の中央値
abs(m):術後屈折誤差と眼軸長の相関の傾きの絶対値
(n10)⁻¹:術後屈折誤差が±0.5D以内に入った割合
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分母に4つの要素を単純に加算している。
それぞれの要素は独立していないし、単位も違う。
4つをそれぞれ等価値として足して良いのだろうか?
根本的にこの式は乱暴すぎるように感じる。
単純に±0.5D以内に入った割合だけで評価したらいいように感じるのだが、、。


















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