厚生労働省の先進医療技術審査部会は21日、iPS細胞から作った網膜の細胞を網膜疾患の患者に移植する治療法について、将来の保険適用を想定した先進医療として認めないことを決めた。(8/22日経新聞報道)
この決定はiPS網膜移植の保険適応を閉ざす決定だ。
iPS網膜移植の結果が思わしくなかったためだと推測される。
角膜、水晶体、硝子体が原因の疾患は、ほぼ治すことができる。
いまだ治せないのが網膜萎縮疾患。
CCDを埋め込む方法や、網膜を移動させる方法など、過去に様々な治療法が試されてきたが、未だ確立した治療法がない。
早く治療法が実用化されることを望む。
















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