ポーランドなどの国際チームが2200人の検査データを分析したところ、普段AIに内視鏡の診断を頼っている医師はAIを使わない内視鏡検査を行ったときに腺腫の発見率が2割減ったことがわかった。
(8月13日The Lancet Gastroenterology & Hepatology)
今後様々な医療現場でAIが画像解析、診断補助をするようになる。
それ自体は患者さんにメリットがあるだろう。
しかしAIのせいで医師の診断能力が低下し、1人で診断できない医師を量産してしまうことが懸念される。
AIで自動化を進める今の時勢に警鐘を鳴らす良い事例だろう。


















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