眼科手術学会総会総会でもっとも感銘を受けたのは、米田一仁先生の講演だ。
インストラクションコースで、先生はほとんど右手のUSハンドピースの先を動かさずに手術をされていた。
ハンドピースの先をパソコンでトラッキングして若手の白内障手術と比較、どれだけ手術中にハンドピースが動いていたのか可視化されていた。
これはとてもおもしろい着眼点だ。
眼への侵襲が一目瞭然。
手術顕微鏡の3灯の反射光の外へハンドピースを動かさないという先生の目標は私も明日から実践したい。
講演の後少しお話することができて光栄だった。
毎日1%ずつ改善点を見つけていけば、1年で能力が37.8倍になる。
(1.01の365乗)
毎日1%ずつ退化していくと1年で能力はたったの3%まで下がる。
(0.99の365乗)
毎日たった1%であっても継続して学び続けていくことの大切さを実感。
















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