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タイトル DIE WITH ZERO
著者 ビル・パーキンス
出版社 ダイアモンド社
"勤勉なアリは食料を蓄えるためせっせと毎日働いた。
一方の気楽なキリギリスは自由に遊んで過ごした。
やがて冬が到来。
アリは生き残り、キリギリスには悲惨な現実が待っていた。"
このイソップ物語は「人生に働くときと遊ぶときがある」という教訓が込められている。
ではアリはいつ遊べるのか?
これがこの本のテーマだ。
この本の主張は1つ。
「お金を使い切って死ぬこと」
著者の文体は訳者のうまさも加わり、とても読みやすく、面白い。
今までの生き方を変えるきっかけになる素晴らしい本。
総合評価 ☆☆☆☆☆
面白さ ☆☆☆☆☆
読みやすさ ☆☆☆☆☆
学び ☆☆☆☆
所要時間 1.5h


















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