学校保健安全委員会にて、
学校側がいじめ等のアンケート結果を資料に公開していた。
それによると、年5回アンケートを行った。
7月と翌年2月のアンケート結果を比較すると5つの項目で改善が認められたとのことだった。
この結果分析は統計的、方法論的に重大な問題がある。
5回のうち2回のみの公表は「cherry-picking」そのものだ。
他の3つのデータが改善していない可能性が十分にある。
データを好き勝手な場所だけ取り出せば、望む結果が出るのだ。
学校保健安全委員会は良い結果を出すことを目的としたアンケートが多い。
教員側からしたら、そのほうが都合が良いのだろうが、しっかりと事実に向き合い、客観的に分析をしてほしい。
医者3人、歯科医師1人、薬剤師1人、PTA数人を1時間拘束させているのだから。


















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