HOYAから近視抑制メガネ、ミヨスマートが2026.6.1から発売された。
このレンズは中心部分が通常の視力矯正、周辺部分に数百個の小さなレンズが配置されている。
この小さなレンズによって網膜周辺のピントを網膜前方に合わせることにより、眼球が伸びることを抑制するレンズだ。
この眼鏡は眼軸長の伸張抑制効果が60%と非常に大きく、MiSightと概ね同等の近視抑制効果を持つ。
ミヨスマートが普及するかどうかは以下の2点。
・値段が高い・・・およそメガネが1本10万円弱になると予想される。
・フィッティングが困難・・・瞳孔の中心をレンズの中心に合わせないと効果が発揮できない。
メガネは1年以内に度数が変わったり、傷ついたりする。
これだけ高価なメガネを子供に装用させる親がどれほどいるのだろうか、、。
近視抑制の治療方法は以下の4つとなった。
・マイオピン点眼薬
・リジュセアミニ点眼薬
・マイサイト(ソフトコンタクトレンズ)
・ミヨスマート(メガネ)
値段を考えると現時点ではリジュセアミニが現実的か。


















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