最近朝起きて、気がついたら夕方なんて感じることが多い。
大人になって、明らかに時間が短く感じるようになった。
どうして子供時代は1日があんなに長く感じたのか?その理由はいくつかあるが、代表的な仮説は以下の通り。
・新奇体験が多い
初めての出来事が多いほど脳は細かく記憶を刻む。
・処理速度が速い
より短時間で多くの感覚を記憶する。
・人生に占める比率が大きい
5歳にとって、1年は人生の20%。同じ1年でも脳に占めるウエイトが非常に大きい。
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時間は1日24時間。誰でも平等だ。
私は長生きをするために、身体的な時間、そして"心理的な時間"の両方が大切だと考えている。
身体的な時間、すなわち寿命を延ばすために食事や運動に気をつけることはもちろん重要。
それに対して"心理的な時間"はどう1日を過ごすかにかかっている。
以下のことを実践すると、時間を長く感じながら生きることができるだろう。
・新奇体験、つまり毎日が単調にならず、新しいことに挑戦し続けること。
・脳の処理が落ちないよう、日々脳を使い続けること。
・時間そのものを意識しながら生活すること。
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毎日同じ仕事をして、定時に帰り、寝る。そんな人生はつまらない。
いつも新しい事を探し、未知の世界に挑戦する、それこそが人生を長く楽しむ秘訣だろう。


















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