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小児の近視治療、効く治療、効かない治療

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院長ブログ

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小児の近視治療、効く治療、効かない治療

  • 2025.08.06

    世界小児眼科学会及び小児眼科学会が小児の近視治療におけるコンセンサス声明2025を出した。

    https://www.myopiasociety.jp/

    それに私の意見を入れて説明する。


    <効果がない、または乏しいもの>

    ・低矯正メガネ

    ・ピンホールメガネ

    ・ブルーライトカットメガネ

    ・二重焦点メガネ

    ・累進屈折力レンズメガネ(PALs)

    ・特殊非球面レンズメガネ(PA-PALs)

    ・超音波器械

    ・各種近視回復本と謳っているもの


    <効果があると考える方法>

    ・屋外活動時間の増加 

     〜1日40-80分の屋外活動で近視抑制

    ・近業時間の抑制

     〜週1時間近業作業が増えるごとに近視確率2%ずつ増える

    ・DIMSレンズ (MiYOSMART)

    ・HALレンズ (Essilor Stellest)

    ・DOTレンズ (SightGlass Vision)

    ・多焦点コンタクトレンズ(MiSight)

    ・オルソケラトロジーレンズ

    ・低濃度アトロピン点眼薬(マイオピン、リジュセアミニ)

    ・反復低照度レッドライト治療(RLRL)


    注意点、、オルソケラトロジーレンズ、低濃度アトロピンは中止後のリバウンドに注意

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