久しぶりに薬局に行った。
クローゼットの乾燥剤を買うためだ。
ふと薬局の棚を見ると、睡眠改善薬ドリエルという商品が売られていた。
睡眠薬ってことか?
そんなの薬局で売っていいのか?
気になって成分を見てみた。
主成分・・・ジフェンヒドラミン
なるほど。
ジフェンヒドラミンは第一世代の抗アレルギー薬。
副作用で強い眠気が生じる。
これの副作用を逆手に取って睡眠薬として売っていたのだ。
古い抗アレルギー薬で原材料費が安く、依存性もないから薬局で売るのは賢い戦略ではある。
しかしながら抗アレルギー薬の副作用である口渇や便秘には留意する必要がある。
睡眠薬と書かず、睡眠改善薬と記載してるところも狡猾だ。
たまに薬局に行くのも学びがあるな。















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