白内障手術において後嚢破損時の前嚢の動きによって、亀裂が赤道部を越えているか、超えていないかが推定できる。
これをFlap Motility Signという。
Flap Everted (外反)・・・赤道部を越えていない
Fluttering Flap(ひらひら動く)・・・赤道部を越えていない
Flap Inverted (内反)・・・赤道部を越えている
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従来の後嚢破損サインは、
・急激に前房が深くなる
・瞳孔スナップサイン
・眼底反射の増加
・器具の追従性の低下
・核の偏位、落下
がある。しかしこれらの兆候は即座に出現しないため気が付きにくい。
Flap motility signは赤道を超えた瞬間から動きが変化するため即座にECCE等に移行できるため、とても有用と考えられる。
Rohit Om Parkash et. Video Journal of Cataract and Refractive Surgery


















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