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院長ブログ
今週は2件の眼瞼内反症手術を行った。
wide everting suture法で行い、いずれも術後経過良好だった。
眼瞼内反症には様々な方法があるが、この方法は再発率が非常に低い。
直径1mmの皮膚切開を3箇所行うだけで、出血も腫れも少ない。
とてもおすすめの方法だ。
(ただし眼瞼内反症の保険点数は1990点と異常に安く、術者の労力に見合わないのが問題。)
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