院長ブログ
今日は多彩な症例が来院した1日でした。 ・糖尿病網膜症の患者。眼底出血に紛れて視神経乳頭出血が存在。緑内障を疑ってハンフリー視野検査を行ったら正常眼圧緑内障が判明。 ・3日前に左眼が痛いと来院の患者。充血のみでほとんど所見なく非ステロイド点眼処方。本日更に悪化したと来院。前房フィブリン、角膜デスメ膜…>>続きを読む
今日は午後陽気が良かったので、犬の散歩がてら公園へ行きました。 この時期は花がきれいなので、気合を入れてF2.8 70-200mmの超重〜いレンズを持っていきました。 公園にはいろんな種類のチューリップが咲いていました。 真ん中がくびれたチューリップ、艶がありました。白からピンクへのグラデーション素…>>続きを読む
2022.4 の日本眼科学会雑誌に主要眼科雑誌のインパクトファクターが載っていたので記載。 Progress in Retinal and Eye Research 9.92 Ophthalmology 6.34 Archives of Ophthalomology 4.54 American Jo…>>続きを読む
"マンガーの投資術" デビッド・クラーク著 日経BP社 を読んだ。 チャーリー・マンガーはバークシャー・ハザウェイの副会長で天才投資家、彼の金言を集めた本だ。 前半は投資についての言葉、後半は人生や教育についての言葉がまとめられていた。 心に残った珠玉の言葉、、、 「目覚めたときよりも少し賢くなって…>>続きを読む
"脱出記" S・ラウイッツ著 ヴィレッジブックス を読んだ。 著者が経験したノンフィクションだ。 ポーランド人の著者は第二次世界大戦中ロシアに捕まり、シベリアの強制収容所に送られた。その後脱出、6500km歩いてインドまで生き延びた話だ。 最初の凄惨な拷問の描写にまず驚いた。戦時下において人間はこれ…>>続きを読む
なんとなくお昼休みにテレビをつけると、お笑い芸人(ホンジャマカ)が文化人っぽく司会をしていた。 胡散臭くてすぐに消した。 テレビで10分ぐらいしゃべる情報量って、おそらく新聞紙面一面の量もない。質も。 しゃべってる司会者が無知なら、コメンテイターも芸人か専門でもない人ばかり。 特に昼間のテレビ番組は…>>続きを読む
先日プロカメラマンとの会話で面白かった内容。 「カメラはまだ人間の眼に追いついていない」とそのプロカメラマンは言った。 人間の眼では暗いところと明るいところが同時に存在する場面で両方を見ることができるが、カメラではどちらかが真っ黒につぶれるか、どちらかが真っ白にとぶ。だから人間の眼のほうが優れている…>>続きを読む
片眼の白内障手術をすると、手術した眼だけでみると患者さんは「白く見える」「青みがかって見える」とおっしゃられます。 そして手術してない方の眼だけでみると「黄色く見える」と言われます。 白内障は、進行すると水晶体が黄色く濁ってきますので、しらずしらずのうち黄色い世界が普通だと感じてしまうのです。 両眼…>>続きを読む
画像編集ソフトである、lightroom の講義を日曜日の午前中受けた。 lightroom classic において、コントラスト・明瞭度・テキスチャー・シャープといった画像補正の原理と応用を学んだ。 ・コントラストを上げる・・・トーンカーブのハイライトを上げてシャドウを下げる ・シャープネスを強…>>続きを読む
今日はお昼休みに同級生の整形外科医K君と1年以上ぶりにランチをした。 K君は小学生の頃からの友達で、よく一緒に遊んだ。 彼はユーモアのセンス、ファッションセンス、音楽のセンスなど昔から素敵で、初めて会った時から勝手に憧れていた。 彼は勤務している大学病院が忙しく、お昼ごはんも食べる時間がなく、外来を…>>続きを読む