院長ブログ
眼科手術で使用する手術器具キャリパー(幅を測る器具)を更新した。これで手術が30秒ほど短縮されるだろう。 僅かな改良の積み重ねが手術の速度と正確性に繋がる。日々少しずつ進化していく。
ちまたではいろいろな医学知識で溢れています。一体何を信じたら良いのでしょうか? <良い情報源> 医学書・・眼科であれば、信頼できる出版社は文光堂、エルゼビア、中山書店、南江堂 ぐらいでしょうか。 論文・・インパクトファクターの高い医学雑誌 New England Journal of Medici…>>続きを読む
物の価値は何で決まるのか。 需要と供給で決まるのは経済学の基本として当たり前だが、絶対的な基準としてそのものが持つ永続性があるのではないか。 金は変化しない物質として古来から価値を高く評価されてきた。ダイアモンドも最も硬い物質として宝石の中の宝石となっている。 木材はどうか、木材の強度(緻密性)が価…>>続きを読む
今日は私の誕生日でした。友人の妻も同じ誕生日だったので、自分と同じ誕生日の人がいる確率を昼休みに求めてみました。 自分と同じ誕生日がいない確率を求めるほうが簡単なので、そちらを求めて1を引くことにしました。 x人の中に自分と同じ誕生日の人がいない確率= 365Px/365^x ←Pはpermut…>>続きを読む
手術用メスについて調べていたら、金属加工について気になって調べてみた。 鍛造••金属を叩いて加工する 削り出し••大きなブロックから削って加工する 鋳造••溶かした金属を鋳型に入れて加工する 鍛造は日本刀に代表される最も強度を高める加工法。鋳造は、最もコストが安いが、強度は弱い。削り出しの強度はその…>>続きを読む
診察後、クリニックで誕生日のお祝いをしてもらいました。スタッフの皆さんありがとう。41歳になりました〜。
10月から当院で新発売した調光コンタクトレンズ(アキュビューオアシス トランジションズ スマート調光)を院長が使ってみました。 調光コンタクトレンズとは室内で透明、屋外で色が黒くなってまぶしさを防ぐ最新のコンタクトレンズです。 日光に当てると透明から深い紫色に数秒で変化しました。 元のコンタクトレン…>>続きを読む
現在人工知能に詰将棋を解かせるとだいたい17手詰めまで解けるそうです。 今後AIがさらに賢くなっていくと、この17手詰めがどんどん長くなっていくと予想できます。 将棋一局は平均115手ですので、最初の20手程度のまだ自陣を囲っている段階で"詰みました"となるのは意外に近い将来かもしれません。 いくら…>>続きを読む
10月13日、10月14日はアマゾンプライムデーでポイントが沢山もらえるとのことです。 本も2冊以上でポイントがさらに貰えるらしいので、早速、医学書を買いました。"内科診断学"、"令和の白内障手術"、"眼科鑑別診断の勘どころ"の3冊。最新の知識がどんどん変わっていくので、学び続けないと。…>>続きを読む
慶應大学眼科の坪田教授の執筆された本でも提唱されておりますが、カロリー制限が長生きに大切であることはさまざまな文献から明らかですが、低GI食は過食を防ぎ、血糖値を安定させるために大切です。 GI値は食品それぞれ値が決まっています。 高GI食は血糖を急激に上昇させたのち急激に低下させ、すぐに空腹を感じ…>>続きを読む