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2025年の院長ブログ

岐阜県羽島郡岐南町下印食1丁目149-2 058-268-2828
院長ブログ

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院長BLOG 2025年記事一覧

  • 2025.09.17

    夏はモヒートかな。

    ※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。 今年も暑いので、最近は家でモヒートを作って飲んでる。 ミントとライムが爽やかでおすすめ! バカルディはクセがないから美味しく飲める。 でもアルコール度数が高いので気をつけて〜。 <レシピ> ・ミントの葉10枚 ・オリゴ糖10g ・ライム1/2個…>>続きを読む

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  • 2025.09.16

    IFISとPEの合併症例

    今日の白内障手術は7件、うち散瞳不良症例は2件だった。 1人はIFIS(術中虹彩緊張低下症候群)とPE(偽落屑症候群)を合併していた。 まず前嚢鑷子で虹彩切開を行ったあと、ミドリンPを前房内投与し、眼内レンズ挿入後、最後にオビソートで縮瞳させて終了した。 いろんなテクニックを駆使し、スムーズに終える…>>続きを読む

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  • 2025.09.09

    書評19 世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

    ※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。 <書評19>    タイトル    世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事 著者      津川友介 出版社     東洋経済 津川先生の本は面白くて何冊も読んでいる。 彼は疫学的な知識が素晴らしく、 中立的で確かな内容を平素に解説してくれる。 こ…>>続きを読む

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  • 2025.09.03

    角膜に塩酸をかける治療

    今週は角膜に塩酸をかける治療をした。 帯状角膜変性という、角膜にカルシウムが沈着する病気がある。 下の写真が帯状角膜変性。 角膜中央から下方にかけて帯状に白い混濁がみられる。 1.キシロカイン点眼麻酔 2.スパーテルで角膜上皮を剥離 3.希塩酸1%を2秒角膜に塗布 4.大量の水で洗浄する 塗布後一瞬…>>続きを読む

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  • 2025.08.28

    Flap Motility Sign

    白内障手術において後嚢破損時の前嚢の動きによって、亀裂が赤道部を越えているか、超えていないかが推定できる。 これをFlap Motility Signという。 Flap Everted (外反)・・・赤道部を越えていない Fluttering Flap(ひらひら動く)・・・赤道部を越えていない Fl…>>続きを読む

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  • 2025.08.27

    網膜静脈閉塞症の最新のコホート調査

    網膜静脈閉塞症の最新のコホート調査結果が今年8月、権威ある学術誌 Ophthalmology に発表された。 それによると9305人の参加者のうち、 0.35%が網膜静脈分枝閉塞症を発症。 0.043%が網膜中心静脈閉塞症を発症した。 オッズ比は以下の通りだった。 高血圧 2.65 脂質異常 2.6…>>続きを読む

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  • 2025.08.26

    アメリカ眼科学会の年会費

    アメリカ眼科学会の年会費は国によって違う。 Level? 本国    アメリカ           1025ドル/年 Level1 高収入国  日本、カナダ、韓国など、、、  525ドル/年 Level2 上位から低中位収入国 ブラジル、中国など、、  400ドル/年 Level3 低中位から低位収…>>続きを読む

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  • 2025.08.23

    専門医の単位取得完了

    眼科専門医の資格更新要件が最近変更された。 条件として、5年間で50単位の取得が必要となった。 診療実績の証明(症例報告) 必修講習の受講 学会、勉強会への規定回数以上の出席 眼科学会雑誌に記載された問題の回答 演者として講演  学校医としての活動 といったいろいろな眼科活動が評価されて更新可能と…>>続きを読む

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  • 2025.08.22

    iPS網膜移植、先進医療と認めず

    厚生労働省の先進医療技術審査部会は21日、iPS細胞から作った網膜の細胞を網膜疾患の患者に移植する治療法について、将来の保険適用を想定した先進医療として認めないことを決めた。(8/22日経新聞報道) この決定はiPS網膜移植の保険適応を閉ざす決定だ。 iPS網膜移植の結果が思わしくなかったためだと推…>>続きを読む

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  • 2025.08.17

    AIで医師の能力が低下する懸念

    ポーランドなどの国際チームが2200人の検査データを分析したところ、普段AIに内視鏡の診断を頼っている医師はAIを使わない内視鏡検査を行ったときに腺腫の発見率が2割減ったことがわかった。 (8月13日The Lancet Gastroenterology & Hepatology) 今後様々…>>続きを読む

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