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2019年の院長ブログ

岐阜県羽島郡岐南町下印食1丁目149-2 058-268-2828
院長ブログ

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院長BLOG 2019年記事一覧

  • 2019.11.01

    新しい看護師さん

    本日から新しい看護師さんが入職されました。手術室勤務だったとのことで嬉しい限りです。ひきつづき看護師さんを募集しております。ご興味ある方はいつでもご連絡をお待ちしております。

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  • 2019.10.29

    アジマイシン点眼薬の勉強会

    昨日はお昼にアジマイシン点眼薬の院内勉強会を行いました。 アジマイシン点眼薬を実際点眼してみたところ少し眼刺激感がありました。かなり粘度があり、点眼後10分ほど見にくくなったので、点眼後すぐに車の運転をしないよう患者さんへ説明する必要を感じました。 眼瞼移行性がかなり高いため、前部眼瞼炎、後部眼瞼炎…>>続きを読む

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  • 2019.10.28

    抗VEGF治療の最前線〜日本臨床眼科学会にて

    週末は京都の日本臨床眼科学会へ参加いたしました。 招待講演でPeter A. Campochiaro先生の講演はとくに素晴らしいと感じました。 現在抗VEGF薬の硝子体注射が加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、静脈閉塞などで一般的に行われていますが、3ヶ月程度しか効果が持続しないことが課題となっておりました…>>続きを読む

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  • 2019.10.25

    本日で開院7年目

    本日で岐南眼科を開院して7年目となりました。12000人以上の患者さんが来院してくださり、感謝いたします。 気持ちを新たに7年目も患者さんに有益になる新しい治療を導入していきたいと思います。

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  • 2019.10.23

    幸せに生きるための方法

    慶応大の眼科教授をされている坪田一男先生が書かれた「ごきげんな人は10年長生きできるポジティブ心理学入門」を読みました。 "その中で夜に3つ1日で良かったことや幸せだったことを書くと本当に幸せになれる" という方法が紹介されておりました。大変興味深かったため、その後毎日私の家で実践しております。 書…>>続きを読む

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  • 2019.10.21

    医療費控除について

    年間10万円以上医療費がかかった場合、超えた金額を医療費控除として確定申告することで税金が安くなります。 これは家族で合算でき、また薬局の市販薬や病院への交通費なども対象になります。 両眼白内障手術した方でとくに3割負担の方は年間の医療費が10万円を超える可能性が高いですので、医療費の領収書や薬局の…>>続きを読む

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  • 2019.10.21

    免許更新 

    先日私自身が免許更新をしてきました。 三田洞から岐阜市メモリアルセンター前になり、利便性がよくなったと思って喜んで行ったら、駐車場がすごく遠く、徒歩5分以上でした。 たくさんの人が利用するのですから駐車場を含め行政はしっかりと都市計画してほしいものです。 …>>続きを読む

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  • 2019.10.18

    医療保険は不要である

    医療保険とは入院や手術で一定額が支払われる保険です。私はこの医療保険は必要ないと考えています。 先日ブログでも書きましたが日本の医療制度は非常に手厚く、高額療養費制度があります。したがって何百万円かかっても1ヶ月の負担額は数万円です。 数万円支払うために毎月高額な掛け金を支払うのは損です。 また医療…>>続きを読む

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  • 2019.10.17

    高額療養費

    日本の医療制度はたいへん手厚く、高額療養費といって1ヶ月に支払う医療費の限度額が決まっております。 所得や年齢によって上限は違うのですが、両眼白内障手術では限度額を超える場合が多いです。 そのため月をまたいで手術を行うのではなく、同じ月に両眼白内障手術をすることで医療費負担を抑えることができます。 …>>続きを読む

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  • 2019.10.16

    最近発売された新薬 マクロライド系点眼薬 

    先月マクロライド系のアジマイシン点眼薬が千寿製薬から発売されました。 売れない薬(例えばサルペリン点眼薬など)を次々と発売中止にしたり、ただ濃度を濃くしただけで新薬として販売したり(レボフロキサシン1.5%など)、既存の点眼薬を2種類混ぜただけで新薬として発売したり、など新薬開発の気概を感じない最近…>>続きを読む

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