画面サイズの変更

2023年の院長ブログ

院長ブログ

院長ブログ

院長BLOG 2023年記事一覧

  • 2023.08.01

    Technova

    iphoneでトレーニング用のプレイリストを聴いていたらテイ・トウワのTechnovaが流れてきた。 1995年の作品。高校生の時聴いていた。 テクノとボサノヴァとジャズを混ぜた名曲。 テクノのベースに、ボサノヴァのヴォーカル(ジョアン・ジルベルトの娘、ベベウ・ジルベルト)、そしてジャズのサックスだ…>>続きを読む

    コメント(0)

  • 2023.07.31

    "独裁国家に行ってきた"を読んだ

    "独裁国家に行ってきた" MASAKI著 彩図社を読んだ。 これは世界204ヶ国を貧乏旅行して回っている著者が書いた旅行記。 でも普通の旅行記ではない。 やばい独裁国家14ヶ国の潜入記だ。 ・ナウル・・・太平洋に浮かぶ、かつてリン鉱石採掘で栄え、日本よりGDPが高かった国。 国民全体がリン採掘の利益…>>続きを読む

    コメント(0)

  • 2023.07.30

    モネの池

    今日は朝モネの池へ行ってきた。 午前中から猛暑。 モネの池は夏休みのせいか、すごい観光客だった。 早速RF24-70、RF70-200の2本にC-PLフィルターを装着。 水面反射が消えて、もともと透明度が高い池が更に透明に。 太陽と被写体を結ぶ線に対して90度の角度、かつ水面から30度の角度で撮影す…>>続きを読む

    コメント(0)

  • 2023.07.29

    日本における視神経炎の疫学的臨床的特徴

    日本における視神経炎の疫学的臨床的特徴という論文がOphthalmologyに記載されていたので、まとめてみた。 <Epidemiologic and Clinical CHaracteristics of Optic Neuritis in Japan> ・視神経炎の有病率は10万人あ…>>続きを読む

    コメント(0)

  • 2023.07.27

    手術成功の定義

    眼科医と患者さんでは「手術成功」の定義が違う。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 眼科医にとって「手術成功」とは "完璧に手術をやり切った状態"だ。 患者さんにとっての「手術成功」とは"結果ー期待値"が高い状態だ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 結果がそこそこでも、術前全く期待していなければ手術成功。(結果>>期待…>>続きを読む

    コメント(0)

  • 2023.07.26

    フィルター

    PLフィルターを昨日アマゾンで買った。 多分この単語を知っている人はまあまあカメラオタク。 PLフィルターとはPolarized Light つまり偏光フィルターのこと。 スリット状の膜があり、反射した光をブロックする。 これを使うと水面やガラスの反射が消え、大気の散乱も消えるため、透き通った水、真…>>続きを読む

    コメント(0)

  • 2023.07.25

    「眼の誕生」を読んだ

    「眼の誕生」アンドリュー・パーカー著 草思社を読んだ。 生命の歴史で5億4300年前のカンブリア紀に突然様々な動物門が爆発的に誕生した。 なぜたったわずか500万年の間に劇的な進化を遂げたのかという謎に迫るのが本書。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜  その謎の答えは「眼が誕生した」ことが原因。 先カンブリア紀は…>>続きを読む

    コメント(0)

  • 2023.07.24

    レンティスと瞳孔径

    レンティスコンフォートという眼内レンズは保険適応の低加入度数分節型眼内レンズです。 手元70cmから5mまで視力が約1.0以上見えると眼科学会で報告されています。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ただしレンズの中心部分に遠方のピントを配置しており、瞳孔の大きさに見え方が依存します。 <瞳孔径とレンズ面積の比…>>続きを読む

    コメント(0)

  • 2023.07.20

    東大入試の小論文

    <平成30年の東大理科一類小論文の問題> 遠いアンドロメダ星雲に我々の地球と同じような天体があり、人類とほぼ同様の生命体が住んでいるとする。 しかし、その生命体は、光に関しては、紫外線領域のある波長の強弱しか検知できないとする。 その生命体は、我々人類とは異なるどのような科学技術や文化を発展させてい…>>続きを読む

    コメント(0)

  • 2023.07.20

    結膜縫合

    先日棒が眼に当たった子供が来院。 角膜びらん、結膜裂傷を認めた。 角膜びらんはタリビッド軟膏を点入して眼帯するのが鉄則。 なんと翌日にびらんは治癒していた。 結膜裂傷は縫合しなくても治癒はする。 しかし結膜を縫合したほうが創傷治癒が早いし、将来の感染への抵抗力や眼球運動の柔軟性を考え翌日結膜縫合した…>>続きを読む

    コメント(0)

pagetop